2013/01/16

初めまして

初めまして。Science Technologyに参加しましたEsc. (Escargot)です。読みかたは特に決めていないので、
エスクでもエスカルゴでもイーエスシーでも、呼びやすいので呼んでくださいな。

高エネを基本的にやっています。今までに作ったものは、FBTスピーカー、コイルガン、
レールガン、SSTC、火炎放射器などです。現在はDRSSTCに取り組みつつ、SSTCを
基礎から作り直してます。が、電子工作の日は浅いので四苦八苦してます。

レールガン用の新しいスパークギャップスイッチがつい最近出来たので、早く試したいです。

以下に軽く2011~2012年にかけての写真を載せます。






宜しくお願いします。

ST.RocketProject 0001

あーどうもdominoです。
最近メンバーがにょろにょろと増えて来ました。

ある日、いつものSkypeで話していたらロケットの話になって。
俺らでロケット飛ばすかwとか言うことになりまして....
将来はアメリカでハイパワーロケットを飛ばす予定を立てています。
目標高度は10000m  約32800ftです。
それにちなんで、日本で水ロケットやモデルロケットで技術を磨くために
皆さんがちょこちょこ動き始め....ると思います。
というわけで前から作りたかったビーコンです。
ロケットに搭載するビーコン音を作ってみました。

これはPC→FMトランスミッター→ラジオ→PC録音で録音したものです。PCの距離は10m
モールス信号でS.Tと発信しています。
これを2313とかで発信しながらやりたいと思います。
送信機は現在新メンバーが製作中らしいのでそのうちここに記事が乗りそうです。
楽しみですね。
それでは、今後のロケット製作等に期待して待っていてください。
では!

2013/01/04

ネズミ駆除のプロ ダ◯キン

ぐーぐる先生で、「murenezumi」と検索すると、広告リンクに、「ネズミ駆除のプロ ダ◯キン」と出てくるんですけど。
コレは宜しくないですなぁ。

更新が遅れましたね。。。

今回は、照明のご案内です。
世の中が暗いご時世、自分の身の回りくらいは、明るくしませんか?ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*


9000lmの平面発光LEDです。
取り寄せはDXからで、$30しなかったですねw

直視すると、バルス状態になるので、防犯には、もってこい?!

以下、素子画像



2013/01/01

活動報告

お久しぶり?というか自己紹介以来ですねw
nakataですw

時間ができたので活動報告でも。



レールガンです。ほとんどこれしかしてませんw

一番手前に見えるのが本体。右の方の青いのがコンデンサバンク(450v100000uf)
左がサイリスタ(1300V400A)のモノになります。サイリスタはそのまま使うと壊れたので回路を多少工夫してますw

んで、発射画像

こんなんだとか


こんなのとか


こんなのです。最後のは水をいれたアルミ缶撃ってます



んで、動画



vs電子レンジですw



ハイスピード


レールガンまとめをニコニコにあげたのでそちらを→http://www.nicovideo.jp/watch/sm19709159


ちかいうちにまた更新すると思いますw

2012/12/17

スチールウールをぶん回してみた。

あ、どうもdominoです。
最近どうも体調があまり良くないです。
風邪を引いているとかではなく、ハードスケジュールのせいです。

そんなことはさておき、本題に入ります。

Steel Wool Poi ってなんぞ?
スチールウールを燃焼させてそれをぶん回す。
え?それだけ?
それだけです。
スチールウールが燃焼した時に、溶けた鉄が一定量を超えると遠心力で吹っ飛ぶ。
簡単な仕組みです。

なお、この実験では、火傷や火事の原因になりかねますので、安全対策として
保護メガネや長袖長ズボンの作業服等や帽子の使用をおすすめします。
なお、実験するにあたって燃えるものが何もない場所でやってください、火災につながります。


以下画像集



左側の人のシルエットがかっこいい

荒ぶる俺

この実験をやった場所が学校なので校舎に当たりまくってます。

実験動画です。


それでは、またいつぞかの記事でお会いしましょう。

はじめまして!!

はじめまして!!

あーーじろと言うものです、、今回はdominoさんにさそって頂き
書かせて頂くことになりました

ぼくは主に
レールガンやコイルガン、ディスクランチャーなどのEMLばっかりやっています
ちなみに弱電は果てし無く苦手です・・・・。


最近はもっぱら、レールガンばっかりやってます
今現在、レールガンは2台所持していて
1台目はREGANIS(レガニス) 、2台目はRETAS(レタス)

と、名前が付いていて名前の由来は

RE  レール           RE   レールが 
GA  が              T   縦型で
N  無くて             A   アルミの
I   家にあった          S  試作機
S  ステンレス



です、今はREGANISの方をメインに実験しています
ネオジムを配置したり、インダクタを引っ付けたり、ケーブル無駄に太くしたり

いろいろやってます


最近の射撃の写真がこれしかないです




ちなみに入力エネルギーは400V 15000μF  の1.2KJです
今のとこ1.5m先の水入りアルミ缶片面貫通までいってます


少し古いですが文化祭での射撃の動画です↓
http://www.youtube.com/watch?v=RxY-fLWGR0I


ぼくが書くとこんな感じになってしまいます
これからも大概レールガンの記事になってしまうと思うので
ご了承ください、、すみません


では、また




2012/12/12

CNCフライス用の面出しGコード生成プログラムを書いてみた



こんにちは、てってらです。内容はタイトルまんまです。


学校でoriginalmind社のmini-CNC BLACKII 1520っていうフライス盤使ってるんですが、その捨て板がボコボコになってきたんで平面出しをすることに。で、純正(?)のncdデータをoriginalmindのサイトからパクろうとしたんですがエンドミルの径が2mmと4mmのしかなかったので、手元にある3mmのエンドミル用に新しく書き出すことにしました。ついでにJavaScriptの練習もしたかったってのもあったんでGコード手打ちじゃなくてプログラム組んでみました。せっかくなので晒します。


で、できたのがこれ
うp方法わかんないんでそのまんま貼っつけますよん


・GcodeMaker.html

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head>
        <meta charset="utf-8">
        <title>Generate G-code</title>
        <script src="GcodeMaker.js"></script>
    </head>

    <body>
        <output></output>
    </body>
</html>




・GcodeMaker.js

window.addEventListener("load", function(){
    var diam, margin;
    var depth, moving_speed, motor_speed;
    var vartical_length, horizontal_length;
    var repeat;

    diam = 3;                       //スピンドル径[mm]
    margin = 0.5;                  //重ねる幅[mm]
    depth = 0.2                    //削る深さ[mm]
    moving_speed = 500;        //送り速度
    motor_speed = 3000;        //回転数
    vartical_length = 200;       //ステージの縦幅(Y軸方向)[mm]
    horizontal_length = 150;    //ステージの横幅(X軸方向)[mm]
  
    repeat = vartical_length / (diam - margin) + 1; //横移動回数


    var ele = document.getElementsByTagName("output")[0];

    //G-code書き出し(原点へ移動->スピンドル下ろす)
    ele.innerHTML += "G01 Z5.00 F500" + "<br>";
    ele.innerHTML += "G01 X0.00 Y0.00 F" + moving_speed + "<br>";
    ele.innerHTML += "S" + motor_speed + " M03" + "<br>";
    ele.innerHTML += "G01 Z-" + depth + " F200" + "<br>";


    var x_n, y_n;                    //桁数変換用変数
    var x_axis, y_axis;             //G-code用の座標格納変数
    x_n = y_n = x_axis = y_axis = 0;

    for(var roop_cnt=0; roop_cnt<repeat; roop_cnt++){
        x_n = (roop_cnt % 2 == 0) ? horizontal_length : 0;  //往路:X=横幅, 復路:X=0
        x_axis = x_n.toFixed(2);    //小数点以下2桁まで

        //G-code書き出し(横移動)
        ele.innerHTML += "G01" + " X" + x_axis + " Y" + y_axis + " F" + moving_speed;
        ele.innerHTML += "<br>";

        y_n += (diam - margin); //Y座標を一段移動
        y_axis = y_n.toFixed(2); //小数点以下2桁まで

        //G-code書き出し(縦移動)
        ele.innerHTML += "G01" + " X" + x_axis + " Y" + y_axis + " F" + moving_speed;
        ele.innerHTML += "<br>";
    }

    //G-code書き出し(スピンドル上げる->原点へ移動)
    ele.innerHTML += "G01 Z5.00 F200" +"<br>";
    ele.innerHTML += "M06" + "<br>";
    ele.innerHTML += "G01 X0.00 Y0.00 F500" + "<br>";
}, false);



変なとこがあればぜひ教えてください。お願いします
あとスピンドルモータの回転数とか送り速度とかはほんとにテキトーなんで、くれぐれも信用しないでください

これで基板彫るときの刃折れが少なくなるといいなー