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2014/07/24

電動荷台制作中01

「domino|ω・´。)ノ」さんにしか話していない・・・かと思われるのですが、実は僕、今「電動荷台(仮名)」を作っているのです。

電動荷台のコンセプト。
1.一定な距離を保ちながら自動的についてくる。
2.比較的重いものも運べる。


1.に関しては、荷台を使う人が超音波をパルスで出し、荷台が左右のセンサーで受信し、方向をつかみ、そして距離センサーで一定な距離を保つ予定です。
2.に関してはマブチモーター540を使う予定だったけれど、バッテリーがそんなに電流を流せない事が発覚して、未定になりました  OTL


2.が未定なのですが、とりあえずちっちゃいモーターで動作確認程度ができるまで放置します。それ以外は大体回路図も、配置も決まっているので。


という訳で、今回受信側のアナログ回路(センサの出力⇒増幅⇒デジタル化)作っていきたいと思います。(3日かかりました。仕事遅いです。)


①まず基板に部品を置く。
・半分







・全部








②はんだ付けする
・写真の撮り忘れ
③アナログの-と+と中間以外の配線完了




 









 今回はこんなところです。それではまた!

2013/03/06

小型FMワイヤレスマイクをつくってみた

前から書くと言って更新して無かったことを資格受験・期末テストがやっと終わったので書きたいと思います。


今回私が作ったのはFM送信機です。(2か月前w)
最低限の機能しかないものでネットにあるものを作っただけですが・・・


電子マスカットさんのFMワイヤレスマイク を製作しました。

微妙に弄っただけです

 すいません少しくしゃくしゃになってます。

電子マスカットさんのページを参考に
抵抗値やコンデンサーの定数を変えて頂ければいいと思います。

・何か微妙な説明

TC1はトリマーコンデンサです。L1とTC1で同調回路(今回はLC回路)を作り、
周波数を可変できるようにしました。
バリコンで選曲するAMラジオ作ったことがある人には見なれた同調回路ですね。

L2はチョークコイル(インダクタ)的な役割です。
分かってる人が多いと思いますが、コンデンサーは電気(電荷)をたくわえたり
直流は通さないが交流は通しやすいのでフィルターの役割をしてくれます。
コイルは直流は通しやすいが交流は通しにくい、コンデンサーと逆のはたらきしますね。

つまりTr1で発信TC1とL1で同調C2で直流成分を取り除きTr2でバッファー・増幅器の働きです。
Tr2にバイアス電源があるんですがそこから出来るだけ信号が逃げないように
L2で電源(直流)だけ通過させて信号(交流)が逃げないようにしてるわけです。
L2は適当にエナメル線を巻いとけばいいいです。

↑知っているように書いてますが、完全に合ってるか分かりません
また、簡単に説明しているので厳密には違うところもあります。

・送受信について 

送信周波数と受信周波数をちゃんと合わせてください。
これしないと受信できる距離が短くなってしまいます。

送信機の方は指方向アンテナじゃなくて無指向アンテナ(等方向アンテナ)にした方がいいです。

あと、簡単な送信機なので高調波(その周波数の整数倍の高次の周波数成分) など、
不要な電波が出ることがあります。
それに合わせると受信できる距離が短くなってしまうので気を付けてくださいね。

 
 ↑の写真が完成したものです。

今回製作したのが一番下のもので10円玉の中に納まるほど小さい物です。
作るごとに小型化していますww

・微弱無線局の規定

↑総務省のページです。
ここに書かれてることを順守しないといけません。

よく分からない人は作らないほうが良いかもww
この手の計算は1陸特の時に散々やったw(↑に書いた資格の受験)

・周波数を変えたい

FM送信機じゃなくて別の周波数の送信機作りたいんでしたら、
トランジスターのftを目的の周波数の10倍以上のものに変えて
同調回路を弄ればいいと思います。
高い周波数にしたければコンデンサーの容量を少なくして
コイルの巻き数を少なくするorコイルを引き延ばすとかね。
疲れるので詳しいこと書きませんww (書いても私の説明では分からないと思う)
自分で調べて頂ければ・・・

・送信距離を伸ばしたい

はい分かります。
でも、電波法という法律がありまして・・・
やっちゃいけないですけど、バッファーという名の「ブースター」をつければいいです。
コンデンサ、コイル、抵抗、NPNトランジスターかFET、ICでも使えば作れたりします。

fm ブースター 自作で検索すればそこそこ出てくると思います。

または回路のトランジスターをFETor真空管に変えれば大変電波が飛ぶことになります。
数百mから数Km飛ぶそうです。(やっちゃいけないよ)

・法律に違反しないで伸ばす方法

純粋な受信機は改造とかしてもいいのでこれにブースターをつけたり八木・宇田アンテナ
などの指方向アンテナや高利得アンテナをつけることですね。

アンテナについて詳しく知りたい方はアンテナのページを参考して頂ければいいと思います。

この周波数のFM送信機は波長が長いので、高利得のアンテナを作るのは大変だと思います。

波長を求める 数式はλ(波長)=c(光速)/f(周波数)です。
わっかんねぇという方は周波数と波長の変換のサイトで計算して頂ければいいと思いますよ。


・最後に

適当な説明でしたがこれで終わりたいと思います。
ここで分からないことがあっても他のページに行けば詳しく書いていると思いますので
そちらを参考にしていただければいいと思います。 

分からないことがあれば質問などしていただいても構いませんが、
私の分かる範囲での回答になりますのであまり期待しないでくださいねww 
また、間違っている所がありましたらご指摘おねがします。

あらこちらに分からなそうな単語には何個かリンクが張ってますが勝手にしたものなので
何がありましたら連絡(コメント)ください。

全部リンクを張ると大変なので(リンクだらけになるww)分かりにくそうなものとかだけです。
 分からないことがあったら出来るだけ自分で調べましょう。

コメントの返信が遅くなることがあります。御了承ください。


法律を守って楽しい無線生活を送って下さいね。

このページに書いてることを実行して何か損害等ありましても私はいかなる場合でも
責任はとりません。全て自己責任で実行してください




2012/03/22

ZVS 2

センタータップの無いZVS回路を作ってみた



共振用のコンデンサは秋月の積セラコンを8個並列に繋げたものを使用した



センタータップ有りのものと比較
回路はほとんど変わらない

ちなみに回路図





IHやってみたが、うちにあるATX電源だと上手く加熱されなかった
カーバッテリー等を手に入れて、もう一度やってみようと思う

2012/03/11

近状報告

どうもzillizっす
かなり時代遅れだがZVS回路作ってみた


今回作ったのはセンタータップ有りのもの
次回作はセンタータップ無しのものにしようと思っている





LC共振用のコンデンサは青コンを使用
三つ並列で6.6uF
下にくっ付いてる
MOSFETの発熱はそこまで酷くないと聞いたので、ヒートシンクは小さめの物を使用した



共振用コンデンサは秋月のこの積層フィルコンでも良いとの情報があったので、今度これ使って作ってみようと思っている
電源の電圧は12Vなので耐圧も大丈夫な筈
発熱を抑えるように幾つか並列に並べて頑張ってみようと思う

iPhoneのカメラで撮ったのでピンボケが酷い 悪しからず…



2012/02/10

ヘッドフォンアンプを作った。

どうも、dominoです。
かなり前に作って放置していたヘッドフォンアンプに
正負電源とLEDをつけて完成させてみました。

これがそれです。
コードが刺さってるとこは出力のイヤホンジャックです。
一番右のトグルスイッチが電源
1つ左がバスブースト機能のON-OFF
ボリュームの下が入力切替スイッチ RCAとイヤホンジャック切り替えできます。
左のRCAとイヤホンジャックは入力用
上2つネジが無いですが、箱を開けた状態で写真取ってるので(普段は閉めてます。

では中身の説明。

全体はこんな感じ
スパゲッティ配線になってます。もじゃもじゃー

写真がぶれてますが、これが正負電源です。
LM1875を使っています。
回路図はネットに転がってるので省略。

フロントパネルの配線。これも説明する必要はないかと。

これがメインICのNE5532Pです。
ノイズは皆無です。

消費電力はブラケット用LEDで結構食ってますので
LEDに半固定抵抗をつけて輝度を変えれるようにして一番輝度を落として
73.2mAくらいです。
LED無しなら50~60mWです。

輝度をフルパワーにすると
81.7mAくらいです。
乾電池でも10時間くらいは動かせそうです。

ヘッドフォンアンプの回路図は
電子マスカットさんのヘッドフォンアンプと全く同じです。
弄ったのは電源回路を付け足したり
入力切換できるようにしたりしただけです。
制作費は親持ちだったのでふんだんに
オーディオパーツを使いました。

多分7000円位かかってると思います。
ケースはデジットのやつです。

まぁこんな感じです。

次回予告かもしれない。

錫メッキ線スカイツリー模型の製作
(写真は真鍮線でちゃんと作れるかどうかの試作品 なにげにふつくしい。

という訳で今回はここまで
でわまた何か出来上がったら書き込みます

2011/12/30

3x3x3LEDcube 5台制作。

先日日本橋に行ったので。
LEDcube作りました。
一気に4台作ったので、疲れました。


3x3x3LEDcube0001青

3x3x3LEDcube0002黄

3x3x3LEDcube0003緑

3x3x3LEDcube0004赤

3x3x3LEDcube0005桃


LEDの制御基板のほうも。1つ作りまして2つ点灯可能です、
お金が溜まったらあと3つ創ろう、と思ってます。

よく聞かれるんですが.....

Q.RGBLEDcubeですか?
A.いいえ、LEDの基板だけ外せるようになっていて。色を変える感じですね。
なのでLED基板だけたくさんあります。

ということなのでご注意を。
RGBも作りたいのですがお金がなくて・・・・・・
材料さえあれば作りますとも。

という訳で以上です。

この記事は
domino技術部のブログ 
http://ameblo.jp/dominodaosiairanndo/entry-11119397444.htmlの引用です。

2011/12/17

テスラとか

今日は比較的ネタがあるよ!
まず、大電流トランスのお話。
FBTが手元に5つくらいあるので、分解してコアを取り出して20:1に巻きなおした。
20のほうには発振回路をつなぎ、1の方にはビニール銅線をつないだ。
すると大電流が流れてビニール銅線が焼き切れるという遊び実験。
動画。

煙が出るので換気をよくしてくれぐれも火災には注意してください。

続いてオーディオ変調FBT。
動画(短いバージョン)

続いてみんな大好きSSTCですよん。
インタラプタを付けてるので放電は断続的です。
放電の画像たち
IMG_0380
放電距離は10cm位、つまり発生電圧は100Kvほど。
IMG_0382
小型のSSTC(高さ20cmほど)にしてはいい方だと思う。
IMG_0383
回路を組みなおせばもっと行けると思う。
IMG_0386
連続でこれくらいいけたらいいのになあ
IMG_0391
消費電力はよくわからん。電流は平均して3~5Aくらいと予測。
IMG_0392
回路はPLLでCD4046を使っている。
IMG_0411
電源は50Vくらい?でトランスを使った。
しかしこの後トランスの電力オーバーでトランスは死んでしまった。
見事に燃えて、一側巻き線がショートしてブレーカーが落ちそうになったところで焼き切れた。
周波数は、1MHz位だと信じたい。よくわからん。
ちなみに手で触っても大丈夫。高周波だから体の表面を流れるからね。
IMG_0384
インタラプタの周波数を上げたとき。
IMG_0385
ちょっとピリピリするくらい。でも全然大丈夫。
動画。

途中で触ったりもしている。
今日はこれだけ。
では。



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2011/09/19

LEDcube3x3x3 青色 AVRマイコン

LEDcube
を作るぜ!
とりあえず作業工程



前日本橋に行ったときにFET氏からもらった青色高輝度LEDです。感謝です!
10個入り3袋もらったはずが31個でしたがまぁ誤差の範囲でしょう・・・・・(たぶん
青色というより水色に近いです

フルパワーだぜ!信じらんねえ!(間違って9Vで動かした時の写真(壊れるのでやめましょう

同じく間違って点灯した時のw上から   (マジで壊れますやめましょう

んで1kオーム挟んで30個点灯(奥の2つは不良品あとで紹介しますw

こいつが不良品どう見ても点灯部が中心にありません

はいwすごく曲がってます(不良品

んで木の板に5mmの穴を開けて治具を作ります(2cm間隔がベストだと思われ

LEDを穴にぶっさしてどこの家にも転がってる適当な板で曲げます(今回は、透明な塩ビ板にしました
よーく見ると板に当たってる一番左はしのLEDがカソードだけじゃなくアノードも曲げようとしてます
写真撮ってから気づきましたはいw

こんな感じに曲げていきます。

んで27個全て曲げ終わったところ(机が黒いとこは、腐ってるのではなく塩酸こぼしたとこです。w

今度はラジオペンチでこんなかんじに曲げていきます

またも27個・・・・そろそろ宇宙が・・・・とか言ってると終わらないので
化物語のサントラやトランスや・・・・Twitterをやりながら・・・・
終わらねーwwwww
Twitterに集中して終わらねーwww
というわけでひとまず完成

やっと組み立てだよ!とりあえず自分のやり方は斜め45゜に傾けてぶっさす(まっすぐだと後々厄介

こんな具合に  って真ん中ボッチじゃん!って突っ込まれると思うのですが心配なく
適当にほかの作品を作ったときに出る部品の足でくっつけますw

んで1段目完成!

そんな調子でdgdgしながら
3段完成!この時点で点灯するか確認
点灯しない奴が混じってて組み立てるとマジ厄介もう宇宙が・・・・・(ry
ひとまず点灯しないLEDはなかったので安心

んでクリップや洗濯ばさみ(木製)とかヒートクリップとかを駆使しながら3段をくっつける


そして・・・・








完成!!(写真は試験点灯の時のもの


とまあこんな感じです

本体のみ完成しました


あとは制御部です。




ブレッドボードに仮組みして点灯確認したあと基板に組み立て

んで1本1円の某千石の抵抗を・・・・・

さきに挿しとけばよかったああああああ
あばばばばば

なんとか基板が出来上がる(LED基板)

制御基板裏面
小指怪我してますが気のせいでしょう

AVRマイコン ATmega88P

ぶれましたねw
あまりの配線の汚さに手が・・・・・震えて・・・・(違います

LED基板裏面

フルパワーだぜ信じらんねえ!(抵抗挟んでます)

大きさ比較(このドクペは外国から直輸入のため335ml仕様となっております

んなこんなやってると机が・・・・

こんな状態に。。。。。


はい作業工程はこんな感じです。

gdgdですねはいわかります


とりあえず動画